MountainPeak Light Castle
山頂の烽火城





下の写真、中層の建物が伝書鳥の管理施設になっています。
平穏な時代になったとはいえ、この地の利点を生かした各地域からの情報集積所としての機能は未だに継続しています。

いざ事あらば、塔の烽火台に特殊な火種が置かれ、遠く離れた場所の城に即警戒情報が伝わる仕組みになっているのです。








各建物の屋根を、初めてダークブルーで統一しました。空地面のライトブルーとの差異が出て、選択してよかったと思います。

海岸や湖畔とかの水域の青色が基本となる舞台にこそ、この色は役に立つに違いない!と思っていたのですが、なんか真逆な舞台で使ってしまいました。








今回地面を空として組み上げましたが、たまにはいいですね、こういった変わった舞台作は。
大型モデルにもかかわらず作っていて楽しかったです。

…なんか、こいつの連絡中継用の小さな烽火砦みたいなモノも作りたくなってきたぞ。
いつかやろう!



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